別のフレームに読み込む

name属性で名前を付ける

あるフレームからリンク先をクリックすると別のフレームに読み込むようにするには、読み込み先のフレームにname属性で名前を付けます。サンプルでは左右のフレームにそれぞれ「left」「 right」という名前を付けています。

呼び出し元のリンクのtarget属性を指定

次に、その名前を読み出し元のaタグのtarget属性の値に指定します。

指定したフレームにリンク先が読み込まれる

サンプルは「target=”right” 」として左のフレームに読み込んだページのリンクをクリックすると、右のページにリンク先が表示されるようにしています。

フレームを自動的

framesetタグにはcoIs属性(横に分割)、rows属性(縦に分割)のいずれかを指定でき、これらの属性の値には、各フレームをどの幅(高さ)で表示するかをパーセンテージかピクセル数で指定します。2つ目以降のフレーム幅(高さ)は「*」で指定することができ、この場合はブラウザが自動的に幅を調節します。「200.* 」とすると最初のフレームの幅(または高さ)が200ピクセル、もう1つのフレームは自動的に調節されます。