<h>要素(見出しタグ)その2

【<h2>中見出しは1ページに3~5個】
実際に使用頻度が多いのは、この中見出しになるでしょう。
1ページの中で3~5個ぐらいがほどよいでしょう。
中見出しの下にテキス卜が入りますので、中見出しがたくさんあり過ぎても縦に長いページになってしまい、結果的に読みにくいページなってしまうからです。
また、中見出しは、コー デイングの際には<h2>タグになります。
キーワードに関しては、「できるだけ」という感じで入れてください。
3~5個ぐらいであれば、すべての中見出しにキーワードを入れても問題ありませんが、見た目に違和感を感じたり無理がある場合は、文章の内容に合わせた見出しに付け直してください。

【<h3>小見出しは箇条書きよりも長い文章に使う】
小見出しは、中見出しで区切った段落の中で、さらに見出しを付けて、まとまりを出す際に使います。
中見出しの下に入る文章よりも短く、個条書きよりも長い文章になってしまう場合に使ってください。
小見出しは、コーデイングの際には<h3>タグになります。
実際に原稿を書いていると、<h2>タグやリストタグと比べ使用頻度は若干少なくなるはずです。
<h3>タグは無理に入れる必要はなく、文章の構成上、小見出しとして段落を作ったほうが分かりやすい場合に使うようにしてください。

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